ここではローヌギャングの抜粋記事をご覧になれます。ローヌギャングのワインは有名ワイン評論家によって、常に南フランスのベストワインに挙げられています。ギャングに関する最新記事はこのサイトのリンク“ニュース”をクリックしてご覧になれます。


それぞれの“シャトー”のプレス記事もPDFファイルでダウンロードいただけます。下記のリンクをクリックして下さい。:
〈PDFファイルをご覧いただくためにはAdobe acrobat readerが必要です。お持ちでない方はAdobe社のサイトよりダウンロード(無料)してご利用下さい。〉


Chateau de Montfaucon Chateau de Saint Cosme Chateau Pesquie

ロバート・パーカーのコメント


robert parker

Chateau de Saint Cosme

:: 「ルイ・バリュオールは、南ローヌの最も才能ある若き醸造家として、瞬く間に頭角を現した。
:: 「まだサン・コムのワインを飲んでいないとしたら、あなたはチャンスを逃していることになる。」
:: 「彼のクラシックなコート・ロティはマルセル・ギガルの素晴らしい単一畑のワインと競えるだろう。」
:: 「ヴァルベル1996:ヴィンテージを代表するジゴンダス」
:: 「シャトーヌフ・デュ・パプ 2001:フル・ボディで滑らかなテクスチュア、とてつもない凝縮感と素晴らしい深みがある。」
:: 「コート・デュ・ローヌ・レ・ドゥ・アルビオン:壮大なお値打ちワイン。」
:: 「サン・コムのワインは確かなものだ。」


Chateau Pesquie

:: 「コート・デュ・ヴァントゥー(モルモワロン村)のスーパースター生産者、シャトー・ペスキエの造るコート・デュ・ヴァントゥー・ラ・カンテサンス・ブラン2003年はクレレットとルーサンヌから6千本のみ生産。私がテイスティングしたこの地域の辛口白ワインで最も素晴らしい。このタンク熟成で仕上げたワインは、オレンジマーマレード、シトラスオイル、洋梨、桃、スイカズラのアロマがあり、ミディアムからフル・ボディで肉付きが良い。今後1~2年間で飲むのがベスト。」


:: この造り手の評判は彼らの手頃な価格にある。間違いなく採算が取れていないだろう。コート・デュ・ヴァントゥー・レ・テラス2003年(タンクで熟成されたグルナッシュ70%、樽熟成のシラー30%)はソフトでセクシー。中庸のシャトー・ヌフ・デュ・パプを思わせる素晴らしい出来。キルシュ・リキュール、胡椒、スパイスの箱などの風味がある。ミディアムからフル・ボディで、しなやかな舌触りの陶酔するようなワイン。これからの3~4年間で飲みたい。


ワイン - オーストラリアン・グルメ・トラヴェラー


jancis robinson

2000 Chateau de Montfaucon Red ****4つ星

「シャトーヌフ・デュ・パプ近くに位置する小規模な生産者が造る、卓越したヴィンテージの優良コート・デュ・ローヌ。このワイン生産者、ロドルフ・ド・パンスは、エデンヴァレーのヘンシュケで働いた経験を持つ。この柔らかく軽やかなミディアム・ボディの赤ワインはグルナッシュ、ムールヴェードル、シラー、カリニャンのブレンド。熟した赤いベリー、スパイスとハーブの香り、ラズベリー、レッドプラムと杉の風味がある。ビーフあるいはラムシチューと合わせると、この豊かな味わいが引き立つだろう。」


「オーストラリアワイン業界で、ド・パンスと言えばシャトー・ド・モンフォコンのワインを紹介するために我が国を訪ずれただけでなく、1992年にバロッサのヘンシュケでワイン造りをしていたことでもよく知られている。 彼のワインは、場所により取扱量と価格は様々だがオーストラリア国内でも販売されており、エスカレートしているいくつかのローヌワインの価格と比べ、コストパフォーマンスに優れている。」


James Turnbull


james turnbull

Chateau de Saint Cosme

「バリュオールのワインは非常に純粋で本物であり、サン・コムの名は南ローヌを代表するものになるだろう。」 「果実味の純粋さとテロワールの表現。」 「ジゴンダス・ヴァルベルは濃密なワインで、ビロードのような舌触り、並外れた豊かさがあり、胡椒と熟した黒果実の堂々たるスモーキーなブーケ、そしてヴィンテージと瓶熟成からくるタバコ、革、あるいは猟獣の肉のニュアンス。古樹と非干渉主義による素晴らしい功績だ!」



Stephen Tanzer


stephen tanzer

Chateau de Saint Cosme - ジゴンダス 2001(90-92)

「極めてスパイシーで非常に口当たりがよい。ビターチェリー、スグリ、ダークチョコレートとブラックリコリスの複雑で完熟した味わい。」

Saint Cosme - シャトーヌフ・デュ・パプ 2001 (91-94)

「非常に深いルビー色。とても熟した、しかし活気に満ちたブラックベリー、ブルーベリー、リコリスと花のアロマ。大柄で厚みがあり、砂糖漬け黒果実、モカ、スパイスなどの、みずみずしく少しローストしたような味わいがある。力強いストラクチュアに加え、驚くほどの密度とヴォリューム感を持つシャトーヌフには、ほとんどポートのような過熟感が見られるが、それにもかかわらず良いスタイルを保っている。戻り香が容赦なく口の中を満たす。 これはジゴンダス・ヴァルベル2001年と比べると複雑さには欠けるが、よりいっそう重量感がある。」



Jancis Robinson


jancis robinson

Chateau Pesquie

「このモダンなコード・デュ・ヴァントゥーは、徹底的な改良を施した72ヘクタールの広大な私有地で造られた。ショディエール家ははっきりとした信念で、良質のワイン造りのためにあらゆる投資を行った。大きな近代的ワイナリー、美しい景観造り、リュット・レゾネ(有機栽培に近い)、良質のオーク樽、独自の瓶詰めラインなどなど。冷たい北風から守られた南向き斜面のブドウ畑は、かなり標高の高い(約500m)ところにあり、小石の多い砂利質土壌。レ・テラスは彼らのベーシックキュヴェだが、グルナッシュ60%とシラー40%のこのワインでさえこのプロヴァンスの土地に40~60年間植えられていた樹から造られている。このシンプルなキュヴェの8%だけバリックで熟成されたが、その果実味はとても強烈で(そして、比較的かなり低収量だと思う)2003年~2005年の間に飲むのが理想的だろう。平均的なヴァントゥーと比べ、とても濃い深紅色をし・・・中略・・・そしてアルプス山麓をわずかに登った南ローヌワインの特徴である、おおらかで凝縮感のあるスパイシーな魅力を全て持っている。豊かで、快い、独特の風味がある。」



Guide Hachette


guide hachette

Chateau de Montfaucon

BARON LOUIS red 2001 *** 3つ星、クー・ド・クール: 「濃厚で深い色合い、パワフルなアロマ、スパイスとバニラのかすかなニュアンス、丸くシルキーなタンニンの滑らかな舌触り、赤と黒の果実、スパイス・・・」
COTES DU RHONE 2000 ** 2つ星: 「卓越した、濃厚なキュヴェ。火を入れたフルーツとオレンジのコンフィ。 素晴らしいストラクチュア、胡椒とシナモンのアロマ。」
BARON LOUIS 2000 ** 2つ星: 「常にこのアペラシオンのベストワインにあげられる。 今は非常に圧倒的なタンニンとオークがある。 この力強いワインは野性味と優れた熟成能力を持っている。」


Chateau de Saint Cosme

COTE ROTIE 1997 : ** 2つ星、クー・ドゥ・クール

CHATEAUNEUF DU PAPE 2001 : * 1つ星

GIGONDAS 2004 : ** 2つ星、クー・ドゥ・クール


Chateau pesquie

QUINTESSENCE 2003 : * 1つ星

QUINTESSENCE 2001 : * 1つ星